懸賞 しあわせな時間 | 火の音と水の音

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火の音と水の音

日々感じたことを随想として描いて行きます。
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しあわせな時間

 一つ年を取った。

 だけど、とってもしあわせな時間だった。

 3月16日ほど、わたしはメールをもらえる日はないよ。

 0時ピッタリの友達からのメール。
 
 谷川岳を見ながら、狙ったかのようにちょうど誕生時刻に降り出した雪を見て、震える電話に、感動して涙が出た。

 やっぱりお母さんは、15時1分に言ってくれるんだね。
 
 お義母さんから届いた手紙にも、また涙が出た。

 なんて心に響く言葉をくれる人なんだろう。今でも読み返すと、また涙が出てくる。

 旅館に着いてからは、友達たちからもらったメールの返信をずっとしていたけれど、そんな時間も、なんだかとっても嬉しかった。
 

 そして、たつがくれた最高の贈り物。
 この水上温泉旅行と手作りの腕時計。
 キラキラと輝いていた。

 いつまでも大切にするよ。
| 嬉しかったこと | 02:51 | - | - | |
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